感想文

クラスを受講された方に頂いた感想です。


R.Tさん(看護婦)


 早いもので、6ヶ月の授業があっという間に終わりました。私にとってこの期間はとても充実していました。 思い起こせば、受講する申し込みがギリギリで、本当に滑り込みセーフで入学したのが遠い昔のようです。パーソナルカラーという言葉を知るまでに時間がかかり、 どこに私が求めている勉強が出来るのか、インターネットで検索し、カラーミーアシーズンを見つけた時、「これだ。まさにこれが私の勉強したい事!!」 と鼻息を荒くしながらメールを送信した事が始まりでした。本当にパーソナルカラーについて全く知らなかった私が、今では、 テレビや街中や雑誌に出てくる人のお化粧や服装について、きっとこのシーズンで、こういう風にした方がいいのに・・・なんて想像できるまでになりました。

 毎回の授業が楽しくって、毎回の宿題が恐怖でした。宿題の色塗りはとても楽しくて、子供を寝かせつけて絵筆を持って「さぁーやるぞ!!」っていう瞬間がたまらなく幸せでした。自分で本当にこの仕事に就きたいと思ったのは、アフタードレイピングの宿題の時に、子育て真っ最中の、化粧けのないママの友達にカラー分析を行い、シーズンのお化粧をした時でした。久々に友達は女性の顔になり、自分の美しくなった顔にうっとりとして、小さな子供から「ママ、きれい。ママ、きれい。」と言われ、本当に嬉しそうにしている友達を見た時に、なんだか感動してしまいました。同時に自分が今後やろうとしていることは間違いではないと確信しました。一本の口紅、一枚のブラウスで、平凡に生きている人でさえ幸福な気持ちにさせることが出来ます。身体の病気は病院に行って、医師が病気を診断し、病気がなにか診断し、良くなるようにお薬を処方します。パーソナルカラーアナリストは、日々の生活を自分らしくいかに、精神的に楽しく自信を持って過ごす為に、まず、お客様自身のシ―ズンを診断し、いかに魅力的にお客様の個性を磨けるか、お化粧や、服装で彩る色を処方し素敵に変身させます。このことがお客様の美と同時に自身を持って生きていくカンフル剤のような仕事だと思います。

 カラーミーアシーズンで6ヶ月学んで、私が出した結論は、一人でも多くの人々の生活を素敵に自信を持って、毎日生活を過ごせる色で彩れるパーソナルカラ―アナリストになることです。まず、今は種をまく準備をしていますが、カラーミーアシーズンで習った沢山のことをふまえ、お客様に心から喜んでもらえる様に活躍していきたいと思います。浦野先生はじめ、カラーミーアシーズンのスタッフの方々に心から感謝申し上げます。また修了認定、認定試験と私には大きな試練が待っていますが、目標がある方がいいのでとにかく、目の前の宿題を終わらせ、早く試験をパスして自分の自信に変えていきたいと思います。


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M.Tさん(会社員)


 人に出会ったとき、その人の印象を決める要素の60%が色であるといわれています。割合の大きさに驚かされます。それ程に「色」は他人に良い印象を与える為には大切な事と言われるでしょう。私は、今から3年ほど前に、パーソナルカラーと出会いました。それと同時に余りにも自分自身のことを知らない、知らなさ過ぎるという現実に戸惑い、素直に受け入れられずに「えっ、こんなに薄い色が似合うの…物足りないわ」と半信半疑でした。

 確かに、オレンジ色が流行した時にどうしてもオレンジ色が着たくてシャツを購入しましたが、鏡とにらめっこするとその映し出された顔は赤味が頬に強く出て、赤面したようにどうも不自然で似合わない色でした。その時から、どうしてなのだろうか?という疑問でいっぱいでした。それから暫くして、パーソナルカラ―を知って自分と調和する色調がある、自分を生かして輝くというシステムに出会ったのです。そして、その事を勉強し始めると人を4つのシーズンにあてはめて4つに分類してしまう、4つに区切ってしまうことが決めつけているようで、もっと深く知りたいと思う様になりました。

 そんな時に、図書館で桶村さんの出版本からカラーミーアシーズンのことを知りました。「4シーズンには、ブレンドがある」。そうだ、このシステムのスクールに通いたい!と思う様になったのです。今こうして最後の課題に取り組み、感想文を書いています。もっと深く勉強したいと選んだ、バニーズ・ケントナー女史のこのシステムで、人々はパーソナルカラ―を知って本当の自分を知って、自分の魅力を最大限に活用して輝いてほしいと思っています。誰からも、好印象を与える事ができる、生き生きとして、内面的にも安らぎを感じて、快いと感じられるパーソナルカラ―を知って欲しいと思います。そして、日本カラーミーアシーズン社の宗行様、高橋様。丁寧なご指導を有り難うございました。これからもよりカラーミーアシーズンのシステムを深く理解出来るように勉強して行きたいと思っております。本当に有り難うございました。


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M.Hさん(会社員)


 短い半年間でしたけど、いろいろと有り難うございました。身体の色が個性の特質、そして様子や動作にまで影響することはとても大発見で驚いた事でした。それから私が今まで身につけていた色が老けさせていたとはびっくりしました。これからは自分に似合う色を買って行くためにカラーファンを持って買い物に出かけようと思います。電車の中でもシーズンのチェックしようと心掛けてますが、なかなか分からないものですね。宿題の方も全て自分の身につくことばかりで、多くても今思えば本当に良かったと思ってます。実習のみではなく理論的なことも勉強で気広く深く学ぶことが出来ました。思っていた以上に大変で難しい事だという事が分かりました。

 会社の人の中でも、毎日着てくる服や動作・様子でどのようなシーズンかそれでどんな個性をもっているのかを自分なりに探してみたらその人達に対しての見方が変わってきた気がします。
 これから資格を取ったら、この勉強をする前は自宅でこのことを生かして仕事をしようと思ったのですが、今はこういう関係の会社に入ろうか、迷ってます。決まったらまた報告します。これから来年の資格に向けて、30人のチェックと筆記の方の勉強もがんばっていこうと思います。

 いつも明るくかわいい先生に教えてもらって本当に良かったと思います。楽しい授業でした。宿題はつらかったけど…。これからわからないことやつまずいた時には相談に乗ってください。



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K.Tさん(教師[服飾])


 私達は沢山の色に囲まれて暮らしています。色のない生活は考えられない事です。私は服飾造形・衣服素材とコーディネートなど講義の中で似合う色には以前から興味を持ち、木綿の布に色研のカラーカードで色を合わせて、布を被験者の肩に掛け、顎のしたがパッと明るくなる色は似合う色、暗くなる色は似合わない色と単純に見分けてきました。カラーカードを購入したいと思ったのがきっかけで、私自身パーソナルカラーコンサルテーションを体験してみました。今までは気付かなかったことを知る事が出来ました。

 特に最近の学生の性格(個性)を見極めることが難しくなってきていますので個性と色の関係について、これは面白そうだと思い受講を決意しました。4シーズンの肌の色、個性と色、シーズンの調和色、カラードレイピングなど、先生には丁寧にご指導を頂き、また提出物の細かな添削には頭の下がる思いでした。有り難うございました。

 それぞれのシーズンの調和色は私達が持って生まれた髪の色・目の色・肌の色と密接な関係がある事が理解できました。学んだ知識を自分の血や肉にするためには常に多くの人を見て理論を当てはめる努力が必要だと思います。色の世界は無限です。これからシーズンカラーアナリスのノウハウも生かし、学生の個性を見極めることや学生の期待に答えられる講義ができればと思っています。



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R.Kさん(会社員)


 沢山のパーソナルカラーの講座がある中から迷わずに選んだ理由は、シーズンの特性が行動形態や主観色に反映されているという内容が目につき、妙に納得してしまった事です。ファッションコーディネーターとして婦人アパレルメーカーのLサイズを担当してから、レギュラーサイズのお客様は、なんとなく色の選び方、コーディネイトの仕方、派手な色も大胆、高らかな笑い声と共に着こなしてしまうのです。

 今思うと、テキストに自己修養の意識の強い秋の方に太った方は少ないとありました、明らかに春の方だったのでしょう。このようなお客様が多い事から、やはりパーソナルカラーを単なる色分析にとどめていない授業内容には興味と説得力がありました。授業に興味はあるものの、もう1つの専門学校と仕事とのかけもちは予想以上に大変でした。残業と出張の合間をぬっての宿題は、立ちながら寝る事が出来るほどの得意技を生み出したくらいです。(でも、クラスのみんなも同じなんだから…とクラス生の存在も強い心の支えになりました。年齢も職種も違うクラス生とのお昼はなかなか楽しい物でした。)

 宿題の何が大変かというのは、まさに色塗り。初めは本当に3色で?12色?見本通りの色がでなくて、夜な夜な絵の具をこねていましたが、ここでの苦労は今になって役に立っています。同じ茶色でも微妙な違いがわかるようになり、お客様のコーディネイト販売、店頭のディスプレイがスムーズに自身を持って出来るようになりました。色彩検定で物理的な色相・明度・彩度…のような勉強もしていましたが、素材感・柄までも分類されている4シーズンの理論は実践レベルでこれからも役に立ちそうです。これから実習を経て、修了認定、アナリストの資格へと進み、テキストの内容を自分の知識へと変換していくわけですが、分析する個々のお客様の満足はもちろんのこと、自分の仕事の中でもパーソナルカラーアナリシスを体系化できたらいいなぁと思っています。(Lサイズのお客様はレギュラーサイズの売り場以上に、お客様のシーズンのかたよりが出るのではないか?と思っています。一概には言えないと思いますが、カラーアソートを選ぶ上で春の赤と秋の赤なら、春の赤の方がいいのかなぁと考えてしまったり。社員の販売員に接客する上で、シーズンの特性を伝えたり…と本当に私の仕事にとっては実務レベルに還元出来ることが多く思います。)

 色はすごく身近な存在であり、不思議な存在であると実感した半年間でした。いましている自分の仕事、勉強、パーソナルカラーはそれぞれの点の存在です。1度に欲張りすぎて頭の中で消化不良を起こし気味の今日この頃ですが、全て色に関わる事。いずれ全てがつながっていくように頑張っていきたいと思います。



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M.Kさん(会社員)


 ちょうど2年くらい前から「色」に興味を持ち始め、色の勉強を重ねて行くうちに、ある時立ち寄った本屋で「似合う色がわかる本」という本を買いました。その本に掲載されていたのが日本カラーミーアシーズンでした。地元の方でも、シーズンカラーアナリシスについての講座案内はありましたが、御社は米国カラーミーアジーズン社のライセンスを国内で取得できる唯一の日本総代理店であるし、とても内容の濃いカリキュラムが組まれているところに魅力を感じ、受講する事に決めました。

 自分に似合う色が分かると買い物もスムーズになり、洋服からインテリアに関する事まで日常の生活にとても役だっています。また、今、服飾販売をしているのですが、お客様に似合う色をアドバイスできたり、話し方や仕草などから、気質のシーズンを予測して接客方法を変えるなど、仕事の中でもシーズンカラーアナリシスの知識が役立っています。私の周りの友達や知り合いに話しをしても「パーソナルカラーって何?」と全く知らない人達もいる中で、もっともっとパーソナルカラーを知ってもらいたいと思います。そして、「流行色だから」とか、「みんなが着ている色だから着る」というよりは、本当に自分に似合う色を自分らしく着こなすというような感じになってもらいたいです。

 この半年間を振り返ると、宿題はかなりの量が出て大変でしたが、その分新しい知識が増えすごく勉強になり、毎回大阪に行くのが楽しみでした。自分の興味がある事を勉強できるという事は本当に素晴らしいことだと思いました。御社のシーズンカラーアナリシスを学んで本当に良かったと感謝しています。有り難うございました。



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G.Mさん (主婦)


 私がカラーアナリストになりたいと思ったきっかけは自分自身が素敵な女性になりたいと思ったからです。顔はいつもと同じはずなのに、外出先ですごく元気がなさそうに見えたり、その逆で、いつもよりきれ